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2024年02月25日

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日本皮革産業連合会、国内最大の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード2023」の受賞作品をb8ta 阪急うめだ本店8階で2024年1月4日まで一般公開



日本皮革産業連合会が主催する国内最大の革製品コンペティション「ジャパンレザーアワード」の2023年度グランプリおよび各部門の受賞作品10作品が、大阪・阪急うめだ本店8階にある「b8ta Osaka – Hankyu Umeda」で一般公開されている。期間は2024年1月4日まで。


2023年8月21日に同エントリーを締め切り、214点の作品が寄せられた。長濱雅彦(東京藝術大学美術学部教授)審査員長をはじめ、ファッション、デザインの分野で第一線で活躍中の審査員が厳正な審査を行い、各部門の「ベストプロダクト賞」と「フューチャーデザイン賞」、学生部門の「最優秀賞」、「アーティスティックデザイン賞」、そして、各受賞作品の中からより一層の展開が期待できる意欲的な作品「グランプリ」1作品を決定。11月03日(いいレザーの日)に今年度のグランプリ作品を公式ウェブサイトで発表した。


今年度は、静岡県出身の石橋善彦氏(オベリスク 東京都)の「パンチングレザー 刺し子ライダース」(ウェア&グッズ部門 ベストプロダクト賞)が受賞。レザーウェアとしては2009年以来14年ぶり、レザージャケットとしては同アワードで初となる快挙となった。


ベストプロダクト賞は、フットウェア部門で西野靴店の西野裕二さん(広島県)、同じくフットウェア部門で紀井長さん(個人、埼玉県)、バッグ部門で&6の平田史明さん(千葉県)、ウェア&グッズ部門でchelsea leather art workの北崎厚志さん(広島県)の作品が受賞した。


フューチャーデザイン賞は、フットウェア部門でTakivi Leathersの青木健治さん(静岡県)、バッグ部門でOFF coastの多田智美さん(岡山県)、フリー部門で野沢浩道さん(栃木県)の作品が受賞。


また、「学生部門」の最優秀賞は、上田安子服飾専門学校の宮代結菜さん(大阪府)、アーティスティックデザイン賞は、フットウェア部門で工藤 サトミさん(東京都)の作品がそれぞれ受賞した。


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