第15回キッズデザイン賞発表。シューズ関連ではデサント、三起商行、ムーンスター、村井が受賞
キッズデザイン協議会は、8月25日に子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービス・研究活動などを顕彰する「第15回キッズデザイン賞」受賞作品を発表した。
15回目の今年は、応募数409点のなかから「子どもたちの安全安心に貢献するデザイン」57点、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」107点、「子どもたちを生み育てやすいデザイン」70点の計234点を選出した。
シューズ関連では、デサントジャパンの「UMBROはじめてサッカーシューズ」、三起商行の「ミキハウス セカンドシューズ」、ムーンスターの「洗濯機で洗える子ども靴 『チャチャッとRUNドリー!』」、村井の「キッズインソール」が受賞した。
今回の応募について同協議会は、「新しい生活様式の中で過ごす時間の充実、安全・安心の向上をはかる住宅や住宅関連設備などの応募に増加傾向がみられた。また昨年に引き続き、SDGsの実現を目指した作品も数多くみられ、企業の取組みが様々なジャンルに広がっていることがうかがえた。さらにオンラインの特性を活かした、子ども向け製品やサービスもみられ、今後の発展の可能性が感じられた」としている。
この受賞作品のなかから、9月29日に、最優秀賞「内閣総理大臣賞」など優秀作品が発表、表彰式が行われる。
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