shoespost

 

 

Shoespost-online

2022年07月04日

Shoespost-online

2022年07月04日

「スピングルムーヴ」からブランド誕生20周年記念モデルとしてコーポレートカラーをアッパーとソールに大胆に採用したスニーカーが登場



スピングルカンパニーは、デビューから20周年を迎えた「SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」ブランドの記念モデルとして、コーポレートカラーであるオレンジとグリーンをアッパーとソールに大胆に組み合わせたスニーカー「SPM-1006」を6月15日から発売している。


SPM-1006は、ブランドスタート当初から人気の高い「SPM-115」をコーポレートカラーでアレンジしたモデル。オレンジとグリーンは、ブランド発祥の備後地方、瀬戸内で栽培されているみかんをイメージしている。


アッパーには、ヴィンテージ感溢れるクラッキングレザーを採用し、グリーンの下地にはオレンジ、オレンジの下地はグリーンにすることで、履き込むほどに下地のカラーが露出し、グラデーションにエイジングしていく。また、アッパーの革を切りっぱなしにすることで、履き口から羽根にかけての革の断面がパイピングを施したかのような見た目に仕上げた。


ソールのゴムもコーポレートカラーを採用。親会社のニチマンが老舗のゴム加工メーカーだからこその微妙な色味の表現が実現している。


SPM-1006は、20周年記念モデルの第3弾として提案。商品は、広島県府中市の本社工場にあるバルカナイズ製法の釜をプリントした専用スペシャルボックスに入っており、20周年記念ロゴをプリントしたインソール、スピングルムーヴの2022年春夏シーズンテーマ「Re;sort/リゾート」になぞらえ、リゾート地へ旅立つ旅客機をプリントした特製シューズバッグがついている。


カラーはグリーン、オレンジの2色。サイズはXS~XL(ユニセックス)の全7サイズ展開で、価格は2万900円(税込)。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP