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2022年12月04日

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「リーガル」が福祉を起点に新たな文化の創造を目指す「ヘラルボニー」とのコラボレーションでレディスシューズ4型を発売



リーガルコーポレーションが展開するシューズブランド「REGAL(リーガル)」は、福祉を起点に新たな文化の創造を
目指すヘラルボニー(岩手県盛岡市、松田崇弥代表取締役社長)とのコラボレーションによるレディスシューズ4型を10月14日から発売する。


「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、国内外の主に知的障害のあるアーティストが描いた作品をプロダクトとして世の中に送り届けることで、福祉を起点に新たな価値の創造を目指しているアートライフスタイルブランド。リーガルコーポレーションは、ヘラルボニーが掲げるミッションと異彩を放つ高いクリエイティビティに共感し、「靴を通して新しい価値を届けたい」という思いから、このコラボレーションが実現した。


展開するのはヘラルボニーとアートライセンス契約を結んでいる作家のアートを活用したレースアップシューズ(税込3万3000円)とパンプス(税込2万7500円)の計4型。


パーツが多く、また立体である靴に落とし込んだ際にもクリエーションを活かせるかを慎重に考慮し、佐々木早苗氏と工藤みどり氏のアートを選定した。


アートの再現性と履きやすさを両立する素材を吟味し辿り着いた羊革は、フリーハンドの繊細なニュアンスを表現できるよう地色にまでこだわっており、自然で柔らかな質感は馴染みも良く、レディスシューズに適した素材になっている。


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