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2022年11月30日

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「ニューバランス」の327にM.Labで製造したMade in Japanモデルが登場――10月7日(金)から抽選受付スタート



ニューバランスジャパンは、「ニューバランス」のランニングシューズの礎を築いた1970年代のレトロ・ランニングシューズをモダンデザインに再構築した「327」から、Made in Japanバージョンを登場させる。


アッパーには高品質の栃木レザーを採用し、パフォーマンスシューズ製造で磨かれたM.Lab(ミムラボ)の卓越した職人のクラフトマンシップにより、美しくそして最高の履き心地のシューズが出来上がった。10月15日(土)発売予定で、10月7日(金)~10月11日(火)に抽選受付を行う。


「327」は、1970年代の「ニューバランス」ランニングシューズを代表する「320」「355」「Super Comp」の3つのモデルを元に生まれた。レトロな雰囲気でありながら、今までの「ニューバランス」にはなかった新鮮なデザインが特徴。つま先や踵部のアウトソールの巻き上げ、グリップ性に優れたラギッド形状のラバーのアウトソールからのレトロなイメージに、オーバーサイズのNロゴの存在感、シューズ全体を現代的な新しいシルエットとして印象付ける、どのアングルから見てもフレアなミッドソールが新鮮さを生み出している。


その「327」を、2018年にニューバランスとグローバルパートナーシップを締結したM.Lab(兵庫県加古川市)で製造した「MS327」。名だたるアスリートのシューズを作り続けてきたM.Labが、初めてライフスタイルシューズを手掛けたのは、2020年の「M1300JPJ」。職人の手作業によるシューズづくりの卓越したクオリティが「1300」のもつフィット性をよりハイレベルなものに押し上げた。


その後2021年にはゴルフシューズ「MG1300JP」をM.Labが製造。そして今回新たに「327」を手掛けた。素材には最高級の栃木レザーの皮革を採用。独自の色艶、使いこむほどに深まる飴色の風合いが特徴となっている。カラーは、JPN(BEIGE)、ウイズはDで、サイズは25.5~29.0㎝。価格は7万1500円(税込)。


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