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2022年12月04日

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アンデックス、足元を見てクスっと笑える「Ossan(おっさん)」スニーカーをMakuakeで先行発売

「Ossan」の顔の“あんこ”も付属している

靴の製造・販売事業を行うアンデックス(大阪市中央区、徳山義憲代表取締役)は、無駄を削ぎ落したミニマルデザインのユニセックスレザースニーカー「Ossan(おっさん)」を、10月25日(火)からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行発売開始した。期間は、12月12日(月)まで。リターンの一例としては、商品定価1万9800円(税込)を、早割20%OFFで1万5840円(税込)とすることなどを設定している。


同社では、「暗くなりがちな世の中、ふと足元を見てクスッと笑えて、明るい気持ちになれる靴を目指し、創業以来培ってきた経験と、履く人にハッピーを届けたい想いをすべてつぎ込んで開発した」としている。


同社では、「シューズメーカーとして、足元をふと見た時、クスっと笑えるような靴があってもいいんじゃないか」と思い、ふと下を向いた時、靴に何か面白いものをプリントすることを考え、あえて“きもかわのおっさん”のキャラクターを誕生させた。


靴のデザインは、「流行に左右されず、長く履いてもらいたい」という想いから、装飾を抑えた、ミニマルなデザインの、ユニセックスのレザースニーカーにたどりついたという。アッパーは牛革、ライニングには牛革と生地を使用、ソールは合成ゴム仕様。カラーはホワイトとブラック、22.5~28.0㎝のユニセックスサイズ展開。


商品が届いた時にも明るい気持ちになってもらえるように、靴箱にもスニーカーのイラストを入れ、靴箱を開ける前から「Ossan」を見ることができる。さらに、靴の型崩れを防ぐ詰め物(通称“あんこ”)にキーホルダーとしても使える「Ossan」の顔のぬいぐるみを入れている。


同社は、ローコスト&ハイクオリティを追求するため、積極的に海外生産を行っているが、今回の「Ossan」スニーカーに関しては、国内での製造にこだわり、信頼と実績のある神戸の協力工場と連携して生産している。


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