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2024年04月12日

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「サッカニー」から史上最速のランニングシューズシリーズからあらゆる機能性を高め圧倒的な進化を遂げた2つの新モデルが登場



エービーシー・マートが展開する「Saucony(サッカニー)」は、大人気のランニングシューズ“Endorphin(エンドルフィン)”シリーズから、さらなる進化を遂げた新モデル「Endorphin Pro 4(エンドルフィン・プロ)」と「Endorphin Speed 4(エンドルフィン・スピード)」の2モデルを2月29日から販売開始する。


エンドルフィン”シリーズは、大切なレースの日や負けられないレースの日などランナーの想いに寄り添い、競争のために必要な機能を細部までこだわって設計したモデルを多数展開してきた。今回は、ブランド史上最速のランニングシューズとして2020年に登場したエンドルフィン・プロに加え、トレーニングからレース本番まで幅広く対応するエンドルフィン・スピードの2モデルから、それぞれ第4世代が新たに登場。各モデルとも細部をさらにアップデートさせ、より快適かつ効率的にエネルギーを活用することで、本格的な走りをサポートできるようになった。


エンドルフィン・プロ4は、ミッドソールの中足部の幅を広くすることでバランスの取れた走りを実現。新たにバネのような性質を持つ「PWRRUN HG」と衝撃吸収性に優れた「PWRRUN PB」の二重構造を採用し、前作に比べてクッション性や反発力が格段に向上している。また、カーボン素材で優れた耐摩耗性と地面を掴む力を発揮するアウトソールは、格子状のデザインにすることで、シューズ全体の軽量化も実現。幅も広げているため安定感もアップし、サポート力も強化した。


アッパーは、通気性に優れたメッシュ素材に、薄くて柔らかいフラットニットのシュータンを組み合わせ、靴下を履いているようなフィット感と軽い履き心地を提供。さらに、ソックライナーは、「PWRRUN+」と「EVA」で構成されている今作から新たに登場した「SRS(Super Responsive Sockliner)」に変わっており、履き心地も抜群。価格は2万6400円(税込)。


エンドルフィン・スピード4は、「PWRRUN PB」のクッショニングに加え、柔軟性の高いナイロンプレートを採用。ナイロンプレートのサイドを翼状にすることで安定感が増し、さらに真ん中に3本の溝を加えることで、高い反発力は変わらず、形の変化に対しても歪まずにより頑丈な構造になった。


アッパーは軽量な帯状のエンジニアードメッシュ素材に変更したことで、通気性だけでなく耐久性も向上。アウトソールの幅も前作より広げていることで、安定感のある走りを実現する。「Endorphin Pro 4」同様に、クッション性に優れた新素材「SRS」を採用したソックライナーで、長時間のランでも快適に着用することが可能。価格は1万9800円(税込)。


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