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2022年09月25日

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エスエスケイ、「ヒュンメル」でeスポーツアスリートのGENKIモリタさんと個人契約を締結



エスエスケイが展開する「hummel(ヒュンメル)」が、eスポーツアスリートのGENKIモリタさんと個人契約を締結した。


GENKIモリタさんは、吉本総合芸能学院(NSC)にも通っていたことのある異色のプロゲーマー。サッカースクールでコーチとして働いていた時に、スクールの子どもたちに夢に挑戦する姿を見せたいとプロゲーマーに挑戦し、2018年にウイニングイレブンプロライセンスを取得。現在は、eスポーツの普及・振興を目指し、兵庫県eスポーツ連合で事務局長に就いたり、高校や専門学校での講師も務めている。


新しくヒュンメルがデザインしたGENKIさんのユニフォームには、15社ものスポンサーが掲出され、その中には、障がい者支援を行っている会社が多い。GENKIさん自身、「ゲームは老若男女、体が不自由な方でもできることが魅力。ただ、みんなが楽しめるような、そういう大会がまだまだ多くない。ご自宅からの外出が難しい方でも、一緒に大会に参加できる。そこはリアルスポーツではできないeスポーツの良さ。そういう場所を提供できるようになりたい」とゲームだからこそできることがあると語る。


GENKIモリタ半袖ユニフォームは、明るくエネルギッシュなGENKIカラーのオレンジをベースにしたHOMEとシックなインディゴネイビーのAWAYの2種類を用意。襟と袖は赤と白のツートンになっていて、彼が目指す方向性を表現。「サッカーにはふたつのタイトルがあって、それがウイイレとFIFA。今まではウイイレだけでやってきたが、これからは二刀流でいきたい。その気持ちを表現してもらった」と語る。


同ユニフォームは、売り上げの一部をGENKIモリタさんの障がい者支援の活動を後押しするチャリティシャツに使用。価格は1万1000円(税込)。ユニフォームは、2022年1月4日までエスエスケイ公式オンラインストアで受注を受け付けている。


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