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2024年02月25日

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イオンリテール、売り場環境とオペレーションを刷新した最新のベビー・キッズ売り場「キッズリパブリック」をイオン船橋店に導入



イオンリテールは、ベビー・キッズの売り場環境とオペレーションを刷新した「キッズリパブリック」の最新モデルを11月17日にイオン船橋店(千葉県船橋市)に導入した。


アパレルのターゲット層を明確にし、子どもの成長、ライフスタイルに応じた4つの専門店の展開や組織改革、セルフ・タブレット型レジの導入により、売り場環境とサービスレベルの向上をはかる。船橋店から検証を始め、従来のGMSのベビー・キッズ売り場のイメージを一新させるべく、改革を進めていく方針。


同社のベビー・キッズは、ランドセルや学童用品などは認知されているが、アパレル関連品は売り場が分かりにくいことが課題だった。今回、アパレルを中心に「衣服」「肌着」「靴」などの商品基軸ではなく、「ベビー(0~3歳)」「トドラー(3~6歳)」「スクール(7~12歳)」といった年齢別の売り場分類にすることで、子どもの成長で変化するニーズや用途に合わせた商品の魅力や特徴を伝えることができるようになる。また、おもちゃに実際に触って遊べるコーナーを新たに導入し、「モノ」だけでなく「コト」を提供できる売り場に生まれ変わる。


今回導入した売り場は、ベビー、トドラー、スクールに分類した3つのアパレル基軸の専門店とおもちゃに特化した4つの専門店で構成。専門店ごとに売り場を区切り、それぞれ什器や陳列・演出の仕方を変え、独自性ある店づくりを実施する。またその4つの専門店に隣接するかたちで子ども靴専門店「ASBEE KIDS アスビーキッズ」を展開する。


オペレーションとしては、セルフレジを導入し、簡便で快適な買物環境を実現すると同時に、従業員はレジ業務に専念することなく、接客や売場メンテナンスを充足し「お客さま満足」の向上に繋げる。


また、「アパレル」「雑貨」「出産準備」「育児期」にそれぞれ責任者を配置し、知識・技術の専門性を高め、顧客のニーズに合わせた接客力の強化により、サービスレベルの向上をはかっていく。


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