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2024年04月12日

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日本発のサステナブルシューズ「Öffen(オッフェン)」が東京・代官山に路面店をオープン

ポインテッドトゥのO21SPO-0005 border pattern

Norms(兵庫県神戸市)は、デビュー4年目の日本発のサステナブルシューズ「Öffen(オッフェン)」の路面店「Öffen the House 代官山店」を、2月14日(水)にオープンした。


Öffenとは、ドイツ語で“開放的な”“オープン”という意味で、優しい履き心地で、まるで裸足のような開放的なシューズ、そして「気軽に履けるオシャレな靴。そして環境に優しいをテーマにしている。


代官山店は、以前この地で展開していた店舗の廃棄品の一部から生まれ変わったアップサイクルな工夫を施した什器を使用し、素材1つひとつにこだわりをもち、Öffenらしいエシカルなストーリーが詰まった店となっている。また、ブランド初となるオリジナルのオーガニックコットン靴下の販売も行う。価格は単品2970円(税込)、2足セット5170円(税込)。


Öffenシューズは、「ポインテッドトゥ」「スクエアトゥ」「ラウンドトゥ」の3型をベースに、多彩なデザインを展開し、実際の履き心地も軽く、足が疲れにくく、滑りにくいのにデザイン性が高いという現代の女性が必要としている条件を満たした新感覚シューズ。また、2022年5月には一足でさまざまなシーンに活躍する新感覚のサステナブルメンズシューズの展開もスタートしている。


価格はポインテッドトゥのO21SPO-0005 border patternが1万5950円(税込)、スクエアトゥのO24SSQ-0013 square-ROMPE LOAFERが1万7600円(税込、2月中旬発売予定)、ラウンドトゥのO21SRO-0001 plain flat patternが1万4850円(税込)など。


サステナブルな取り組みとしては、シューズのアッパー部分にペットボトルのリサイクル糸を使用、インソールは、バイオベースで生物分解可能な素材を使用し、撃吸収性やリバウンド性に優れている。また、シューキーパーは、トウモロコシやキャッサバのデンプン質から生まれた植物由来の生分解性プラスチックを使い、靴箱ではなくリユースを目的としたペーパーバッグに入れて販売。このバッグは、水で洗える位、丈夫な再生紙でできており、自宅の観葉植物のプランターカバーや、野菜を保存するといったライフスタイルの中でいろいろと使えるようになっている。袋のリボンは、2本揃えば手持ちのスニーカーの靴紐としても使える。


■「Öffen the House 代官山店」=東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B 棟1階▽TEL03-6433-7950▽営業時間=11:00~20:00※不定休


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