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2021年03月01日

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アシックス、東京2020オリ・パラ大会のアスリートを応援するTEAM REDプロジェクトを再始動

書き初め大会で「希」の文字を書く土屋太鳳さん




ブランドアンバサダーの土屋太鳳さんが書き初めでエールを送る

JOC(日本オリンピック員会)・JPC(日本パラリンピック委員会)のゴールドパートナー(スポーツ用品)であるアシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下東京2020大会)において日本代表選手団を応援する「TEAM RED(チームレッド)プロジェクト」を再スタートした。


その一環として東京2020大会開幕まで半年となった1月23日(土)、緊急事態宣言下でも真摯にトレーニングや試合に取り組んでいるアスリートへの応援の気持ちを込めた「ASICS TEAM RED 応援書き初め大会」を、Youtube LIVEを使ったオンラインで開催した。


アシックス東京2020オリンピック・パラリンピック室の坂本さや香さんはチームレッドについて「一人ひとりがオリンピック・パラリンピックに参加し、みんなでつながりを感じながら応援を通して選手に与えていくプロジェクト」と説明。2020年2月に一度発表したが、大会の延期により改めてのキックオフとなった。同社は再始動にあたり新たなキーグラフィックを作成し、「離れていても、どこにいても、私たちはTEAMだ。」というキーメッセージで伝えていく。また、JOCおよびJPC公式ライセンス商品として、東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援グッズ「TEAM RED COLLECTION」を販売していく。



アシックスの坂本さや香さんと新キーグラフィック



イベントには、アシックスのブランドアンバサダーである女優の土屋太鳳さん、お笑い芸人の渡辺直美さん、陸上短距離の桐生祥秀選手、パラパワーリフティングの西崎哲男選手のゲストが、オンライン上で一般参加者と交流。土屋さんは「選手の活躍が皆さんの希望となるように」との思いを込めて、ライブ書き初めで「希」の字を書き、「私たちはチーム。応援の気持ちは伝わるはず」と話した。



特別ゲストの渡辺直美さん、桐生祥秀選手、西崎哲男選手、土屋太鳳さん(左から)

その後、ゲストや一般参加者の書き初めを紹介し、最後は全員による「We are TEAM RED!」の掛け声で締めくくった。



一般参加者もゲストと一緒にオンラインでエールを送った


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