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2022年05月18日

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コロンビアスポーツウェアジャパン、契約アスリートの上田瑠偉選手がスカイランニング世界選手権で優勝――「コロンビアモントレイル」のF.K.T ライトを着用



コロンビアスポーツウェアジャパン契約アスリートで、トレイルランナーまたスカイランナーとしても活躍する上田瑠偉選手(27歳)が、7月9日(金)日本時間午後5時からスペイン・バルデボイで開催された「スカイランニング世界選手権(2020 Skyrunning World Championships)」のバフ・エピック・トレイル・バーティカルキロメーター(Buff Epic Trail VK, 3.3km 1030mD+)のカテゴリーで1位となった。


上田瑠偉選手は、2019年10月のスカイランナーワールドシリーズ最終戦で1 位となり、アジア人・日本人初の年間総合優勝を果たした世界屈指の山岳ランナー。コロナ禍の影響で海外レースに参戦できなかった2020年においては日本国内の大会で優勝を続け、満を持して参加したスカイランニング世界選手権で見事優勝を果たした。


上田瑠偉選手は「一発勝負の世界選手権でちゃんと勝てたことは非常に嬉しいですし、2位のDaniel Osanz選手(スペイン)は2年前のバーティカル・ワールドサーキット(Vertical World Circuit)の年間チャンピオンなので、バーティカル専門の彼に勝てたということは非常に自信なりました」とコメントしている。上田瑠偉選手が履いたシューズは、「コロンビアモントレイル」のF.K.T ライト。


スカイランニングとは、トレイルランニングのカテゴリーの1つで、中距離で標高差が1000m以上、また標高2000m 以上の高山にコース設定され、水平移動よりも駆け上る(下る)ことを中心とした急峻でテクニカルな斜面を走るレースカテゴリー。欧米では、スカイランニングを含むトレイルランニング競技のオリンピック正式種目採用に向けた活動も活発に行われ、各国でクラブチーム化を行い、選手育成に力を入れるなど、競技への注目が高まっている。


また、スカイランニング世界選手は、2010年に初めて開催され、国際スカイランニング連盟が主催するスカイランニング世界王者の決定戦。第2回は 2014年に開催され、その後、チャンピオンシップは隔年で開催されている。


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