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2022年01月18日

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エスペランサ靴学院、2022年4月開講の第48期生の募集をスタート――1月8日に入学説明会を実施

エスペランサ靴学院は、「靴づくりを学び、新たなチャレンジをしたい」という熱い気持ちをもつ第48期生を募集している。日程は、2022年4月9日の入学式から2023年3月24日までの1年間(月曜日~金曜日)。教室は大阪市浪速区木津川2-3-8のA’ワーク創造館。授業料は授業料100万円、入学金40万円(工具・材料費等)、シューフィッター資格受験料10万円。


エスペランサ靴学院では、関係業界の第一線に身を置く講師陣、そしてこれから靴の仕事にチャレンジしようという受講生とで一緒に靴文化をつくることに取り組む。学校だが、新たな靴ビジネスの拠点となることも目指す。


そのため、1年を通じて確かな製靴技術を学ぶとともに、商品企画やデザイン、マーケティング、ブランディング、販路開拓、開業、経営、金融なども学ぶ。カリキュラムは、技能コース(135日)として、製靴、靴型、型紙、手製製法、ヴァルカナイズスニーカー、ビジネスコース(80日)として商品企画、販路開拓、シューフィッテイング、グラフィックデザイン、SNS活用など、その他(5日)で工場・タンナー・流通見学などを盛り込んでいる。


募集期間は12月13日(月)から2022年2月10日(木)まで。定員は15人(新型コロナウイルスの感染状況により人数制限の可能性あり)。問い合わせは、06-6562-0410(担当:梅山、高見、2020osaka@shoeschool.jp)まで。


また、入学を検討している人を対象とした入学説明会を、2022年1月8日(土)の13時半からエスペランサ靴学院で実施する。Zoomによるオンライン参加もできる。リアル、オンラインともに申し込みは、https://shoeschool.jp/oc2022/から。


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