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2022年05月16日

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「アディダス」から新谷仁美選手着用予定の5本指グラスファイバー搭載のアディゼロ タクミセン8など最新コレクション

ADIZERO TAKUMI SEN 8



アディダスジャパンは、ランニングシューズ「ADIZERO(アディゼロ)」シリーズから、5㎞、10㎞を中心としたロードレースで最速を目指す「ADIZERO TAKUMI SEN 8(アディゼロ タクミセン8)」を含めた最新コレクションを12月10日から順次発売している。


「アディゼロ タクミセン 8」は、今年9月12日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社で行われたロードレース、adizero Road To Recordsで、センベレ・テフェリ選手(エチオピア)が着用し、女子単独5㎞で14分29秒の世界新記録を打ち出すなど、すでに国内外で多くのトップランナーに使われている。


グラスファイバー素材を用いて足の中足骨をヒントに調整された5本骨状バー、EnergyRods(エナジーロッド)は、パーツごとに硬さが調整され、接地感覚や屈曲性を損なわずに蹴り出し時の爆発的な推進力を発揮する。さらに2層構造になった軽量・高反発フォーム、LightstrikePRO(ライトストライクプロ)と、ヒール部分に組み込まれたカーボン配合ナイロンプレートが組み合わさることで、着地から蹴り出しにおけるスムーズなモーションを実現する。2万円(税込)。


マラソンやハーフマラソンで最速を目指すランナーに向けた「ADIZERO ADIOS PRO 2(アディゼロ アディオスプロ2)」(税込2万8600円)、レースからトレーニングまでに使える「ADIZERO BOSTON 10(アディゼロ ボストン10)」(税込1万7600円)、ベストバランスマルチランニングシューズ「ADIZERO JAPAN 6(アディゼロ ジャパン6)」(税込1万5950円)など、各モデルも新色が登場する。


また、新たに新谷仁美選手とパートナーシップ契約に基本合意し、大塚翔平選手や岩出玲亜選手とともにアディダスファミリーの一員としてキャンペーンに参加するとともに、今後国内外の大会でアディゼロシリーズを中心としたアディダスのウェア、シューズを直用する。新谷選手はアディゼロ タクミセン 8、大塚選手と岩出選手はアディゼロ アディオスプロ2の直用を予定する。


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