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2022年12月04日

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ムーンスター、同社のノウハウが詰まったユーザーに寄り添った新プロダクトライン「インユース」を発売――“日常に溶け込む、黒衣のような靴”がコンセプト

インユース 上段:㊧ワラン2、㊨キュー、下段:㊧バース、㊨スチップ

ムーンスターは、新プロダクトライン「インユース」の販売を10月20日からスタートした。


第1弾は11型をラインアップ。公式オンラインストア「MOONSTAR ONLINE STORE」とムーンスターの旗艦店「MOONSTAR Jiyugaoka」で開催中のポップアップイベントで販売している。


2023年10月で創業150年を迎えるムーンスターは、子どもから大人まで、日本人の暮らしと足を見つめ、「履きよい靴」について考えてきた。インユースは、長い年月をかけて培った、使う人のための工夫が詰まった普段靴。これまでさまざまな年齢や用途に合わせて展開していたブランドを代表する機能を盛り込み、舞台の上で役者を助ける黒衣(くろご)のように、日常に溶け込みながら、ユーザーの快適な暮らしを支え、後押ししていく。


ラインアップは、高い耐久性が求められる学生向けの運動靴をこれまで作り続けている同社の靴づくりのノウハウを活かし、丈夫で 動きやすく、性別や服装を選ばないデザインの普段靴に仕上げた「スクールトレーナー」(税込7700円)、「ワラン2」(同9900円)、子どもの足を守り、もっと遊びたい、はやく走りたいという気持ちを支える「キュー」(同4400円)、「コニートラック」(同4950円)、足の長さはもちろんのこと、甲の高さや幅に関係なく、できるだけ多くの人が毎日快適に履けるよう工夫した「バース」(同7700円)、履き心地と歩きやすさを大切にした、毎日履きたくなる革靴「スチップ」(同1万3200円)、「ハイム」(同9900円)などを用意した。


MOONSTAR Jiyugaokaでは、11月13日(予定)までインユースのポップアップイベントを開催している。


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