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2024年06月21日

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「VICTAS(ヴィクタス)」がハイエンドの卓球シューズ「トライアンフォースV」を2024年2月に発売――元卓球日本代表の丹羽孝希選手の協力のもと約4年かけて商品化

㊧ブラック、㊨ホワイト

卓球総合メーカーのVICTAS(東京都中央区、松下浩二代表取締役社長)は、「VICTAS(ヴィクタス)」からトッププレーヤー向けのハイエンドシューズ「トライアンフォースV」を、2024年2月に全国のVICTAS取扱い卓球ショップで発売する。


トライアンフォースVは、2020年3月から開発をスタート。元卓球男子日本代表である丹羽孝希選手の協力のもと、何度もテストを行い、改良を重ね、製品化された。軽量・通気・柔軟性に加えて、オリジナルソールが素足感覚で床を捉え、前後左右の激しい動きをサポートする。また、製品名のトライアンフォースは、VICTASのシンボルマークである三角(トライアングル)と力、強さ(フォース)を組み合わせた造語で、VICTASが卓球プロ選手から卓球愛好者まで幅広い層の力になりたいという思いが込められている。


サイズは22.5~28.5㎝のユニセックス展開で、カラーはブラックとホワイトのベーシックな2色。価格は1万5400円(税込)。


丹羽選手は、「私は台に近い距離で攻めていくプレースタイルで、素早く動かなければならない。そのため、シューズには軽さと柔軟性を求めている。開発にあたっては、この2点を要望した。トライアンフォースVは、私の要望に応えた高性能なシューズで、これからもこのシューズとともに戦っていきたい」とコメントしている。


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