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2022年05月16日

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「フェリシモミュージアム部」から美術館や博物館の鑑賞中の靴音に配慮した「音が響きにくいシューズ」が登場



自社開発商品をカタログやウェブサイトで販売しているフェリシモ(本社:兵庫県神戸市、矢崎和彦社長)は、「フェリシモミュージアム部」から美術館や博物館でのよくある悩みを解決するために誕生した、ミュージアム好きにうれしい鑑賞アイテムを開発、10月21日よりウェブ(https://www.felissimo.co.jp/museumbu/)での販売を開始した。


今回発売したのは、「美術館に履いていきたい 音が響きにくいエナメルTストラップシューズ」「クリアファイルを絵画のように楽しむマイミュージアムトートバッグ」「ダークカラーで映り込みをおさえる アトリビュート刺しゅうのマスクカバーの会」の3点。


Tストラップシューズは、鑑賞中の靴音に配慮したシューズで、立ちっぱなしでも疲れにくく、ファッション性も重視。見た目に美しいエナメル素材を巻いたヒールの中は、耳ざわりなカツカツ音が気になりにくい発泡ラバーを採用。軽くて歩きやすく、疲れにくい。さらに滑りにくいラバー底は地面から約3㎝、約5時間耐水の生活防水仕様のため外出中の急な雨も安心だ。


長さ調節が可能なストラップは、引っ掛けるだけで着脱できるデザイン。パカパカ浮かずにふんわりホールドする踵のクッションや、低反発クッション入りインソールなど、快適な履き心地にこだわった。インソールは、ミュージアム部のロゴをゴールドであしらっている。サイズは22.5~25.0㎝、カラーはブラック。価格は6270円(税込)。


トートバッグは、お気に入りのA4サイズのクリアファイルを表側に入れて飾ることができる額ポケット付きになっており、作品をさりげなくアピールできる仕様。価格は3410円(税込)。


マスクカバーは、ダークカラーにすることで鑑賞中に展示ケースに自分が映り込む悩みを解決する。アイテムは4種類用意しており、毎月1回、1種類ずつ届ける(1回だけの注文も可能)。価格は月1枚で1870円(税込)。


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