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2024年04月15日

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梅雨シーズンの外出も楽しくなる【雨の日も快適な】シューズ2023――ムーンスター【ジェントリー】 本革使いでありながら雨の日も快適に使用できる機能性と革靴のような上品さをまとったデザイン性が好評



2021年秋冬シーズンに販売を開始して以来、堅調な動きを見せているムーンスターのレザーカジュアルシューズ「gently®(ジェントリー)」。「紳士になれる靴」をコンセプトに、革靴のもつ佇まいや上品さをカジュアルシューズに落とし込み、日本人の足に合ったラストに、屈曲性や衝撃吸収性といった30年以上の歴史をもつ同社のウォーキングシューズブランド「WORLD MARCH」のノウハウを踏襲したアイテムを展開している。


アッパーに本革を使用しながらも、透湿防水機能搭載で雨の日にも履けて、履き心地がよく、中心価格帯が1万1000円(税込)とコストパフォーマンスが高い点が評価され、2023年春夏シーズンも前年を上回る進捗で推移。


なかでも内羽根のコートスニーカータイプの「GE102」とUチップのトラッドシューズタイプの「GE202」は、仕事でも履けるスニーカーやドレスシューズではない革靴を求める顧客からの人気が高く、ビジネスとデイリーどちらにも履ける汎用性が評価されている。


ムーンスターは、ジェントリーの展開について「いつでもどこでもまとえる上品さと、これさえあれば大丈夫という頼もしさで『紳士になれる靴』として市場でファンを獲得していくことを目指していく」としている。


2023年春夏はトレンド感の高いヴィンテージのミリタリーシューズをオマージュした新作が登場


2023年春夏シーズンは、「紳士になれる靴」のブランドコンセプトに基づきながら、従来品にないデザインを投入し幅広いニーズに応えられる商品構成へ拡充した。ジェントリーは、コートソールとトラッドソールの2タイプを展開しているが、それぞれでスタイリングの幅が広がる新デザインを提案している。


【ミリタリートレーニングシューズタイプ「GE106」】

コートソールを採用した新作「GE106」は、ヴィンテージの軍用トレーニングシューズをベースにしたミリタリースタイルのスニーカー。ジェントリーらしい機能性と履き心地を備えつつ、上品に仕上げた1足になっている。スニーカーとしてもほどよいボリューム感があり、ビッグシルエットのようなアイテムにも合わせやすい。カラーはブラックとホワイトの2色展開。価格は1万1000円(税込)。

GE106 1万1000円(税込)/防水設計(4cm×8時間)、透湿防水、耐摩耗ラバー、撥水レザー、Ag+抗菌防臭仕様。サイズ24.5~27.0㎝、28.0㎝(4E)


GE106のイメージ動画

【ミリタリーサービスシューズタイプ「GE206」】

トラッドソールを採用した新作としては、ヴィンテージの軍用サービスシューズをベースにしたデザインの「GE206」をリリース。本来アメリカ海軍の軍靴として使用されたサービスシューズは、硬くて丈夫な革が使われているのが特徴だが、GE206のダークブラウンとレッドブラウンの2色は、表面に立体的なシワ模様を施したシボ革を採用しており、やわらかな印象を与える。また、丸みのあるシルエットは太めのパンツにも合わせやすく、革靴らしいデザインでも素材使いに遊び心があり、シーンを問わず履きやすいモデルになっている。カラーはブラック、ダークブラウン、レッドブラウンの3色展開。価格は1万1000円(税込)。

GE206 1万1000円(税込)/防水設計(4cm×8時間)、透湿防水、耐摩耗ラバー、撥水レザー、Ag+抗菌防臭仕様。サイズ24.5~27.0㎝、28.0㎝(4E)


GE206のイメージ動画

今回の新製品も含め、ジェントリーのすべてのアイテムには、①雨の日も快適に使用できる透湿防水②踵部分にすり減りにくい耐摩耗ラバー③手入れがしやすい撥水レザー④Ag+銀イオン抗菌防臭機能インソール⑤ワールドマーチの技術力を活かした履き心地の良さ――といった基本機能が備わっており、天候にかかわらずいつでも快適な歩行をサポートする。




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