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2022年09月25日

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ベストドレッサー賞を吉岡里帆さん、田中圭さん、鳥海連志さんらが受賞

左から設楽洋さん、伊集院静さん、吉岡里帆さん、田中圭さん、鳥海連志さん、マンリオ・カデロさん、草野仁さん



日本メンズファッション協会は、「第50回ベストドレッサー賞」および「第18回ベストデビュタント賞」の発表・授与式を12月2日に開催した。


ベストドレッサー賞は政治・経済部門で設楽洋さん(70、ビームス代表取締役社長)、学術・文化部門で伊集院静さん(71、作家)、芸能部門で吉岡里帆さん(28、女優)と田中圭さん(37、俳優)、スポーツ部門で鳥海連志さん(22、車いすバスケットボール選手)、インターナショナル部門でマンリオ・カデロさん(サンマリノ共和国特命全権大使)、特別賞に草野仁さん(77、フリーキャスター)の7人が受賞した。


ベストドレッサー賞は、ファッション意識の向上、豊かで充実した生活の提案、ファッション産業界の発展と各界の文化交流を目的に、政治、経済、学術、文化、芸能、スポーツなど各分野で時代をリードする人に贈られる。


授与式で設楽さんは「僕らの時代のファッションはVANとコカ・コーラが教えてくれた。ビームスは今年45年を迎えたが、40年目までは世界のいいものを紹介してきたが、これからは日本のいいものを世界に伝えたい」、伊集院さんは自身のファッションについて、「女性にモテたかったんだろうが、潔い身なりをしたいと思っている」と述べた。


「今日は“凛”と立てるドレスを選んだ」という吉岡さんは、「1つひとつ丁寧な仕事をして、前向きになれる作品を残せる役者でいたい」、田中さんは「役のすみわけは得意ではないが、バラエティや司会業をすることで幅が広がり、刺激が増えたので役者にも生かしたい」と語った。


鳥海選手は「東京パラリンピックは無観客での開催となったが、テレビやSNSでの応援は我々に伝わってメダルを獲れた。今日の衣装は、ビームスさんに相談してバスケットボールマンらしく、かつユニフォームとは違う仕様でつくってもらった。来年U23の世界選手権で金メダルを獲って盛り上がれる機会をつくりたい」と語った。


また、若手育成プログラムの一環として、若手クリエイターを応援するベストデビュタント賞には、ファッション部門で岡﨑龍之祐さん(デザイナー)と小林裕翔さん(ファッションデザイナー)、音楽部門で角野隼斗さん(ピアニスト)と703号室の岡谷柚奈さん(シンガーソングライター)、空間・インテリアデザイン部門でTSUBAME ARCHITECTSの山道拓人さん、千葉元生さん、西川日満里さん(建築家)が受賞した。


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