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2023年02月04日

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日本フットウェア技術協会、第1回スニーカー検定をオンラインで3月26日に全国一斉開催



日本フットウェア技術協会(東京都千代田区、山田睦雄会長)は、スニーカーの知識を問う第1回スニーカー検定を自宅のパソコン、スマートフォン、タブレットなどから受験が可能なオンライン方式で3月26日に全国一斉に開催する。同検定の運営は日販セグモ(東京都千代田区、安井邦好代表取締役)が担う。


現在、スニーカー検定の公式サイト(https://www.kentei-uketsuke.com/sneaker/)で申込受付中。


同検定は、スニーカーの定義が誕生した時代背景や素材革命、設計方法、生産に関する進化の歴史のほか、マニアを虜にした名品や逸話などスニーカーに関する専門知識を楽しく学び、さらに深い魅力を感じることができるというもの。


1回スニーカー検定では、スニーカーの歴史、各パーツの役割、素材、設計に関する基礎的な知識を問う3級と、スニーカーを愛してやまない中級者レベルの出題内容となる2級を用意。


同協会は公式教材として「スニーカー検定公式e-ラーニング講座」(税込価格1650円)を発売しており、3級はこの教材を学習することで合格できるレベルで、2級は試験問題の70%を同教材から出題するという。


受験資格は、年齢、学歴、国籍関係なく、誰でも受験可能。受験料は3級が6600円(税込)、2級が7700円(税込)、3級・2級併願が1万2100円(税込)。合格基準は3級、2級ともに概ね正答率70%以上で合格となる。結果通知発送日は2023年4月下旬予定。合格者には合格証書が贈られる。


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