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2023年02月01日

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「ヒュンメル」からブランド100周年を祝うハンドボールシューズが登場――部井久アダム勇樹選手&中村翼選手も着用



エスエスケイが展開する「ヒュンメル」は、ブランド100周年の記念モデルとしてハンドボールシューズを1月下旬から順次発売する。


同ブランドは、1923年に世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを開発して誕生。サッカーとともに、ハンドボールには歴史的に力を入れており、ヒュンメルをデンマークブランドにしたのも元ハンドボール選手だった。


今回、100周年記念モデルとして発表するシューズは、1980年代初めの伝説的なデンマーク代表チームからインスパイアされたデザインで、現在のヒュンメルのトップモデルの「ALGIZ 2.0」と「DAGAZ 2.0」をベースにした2品番。ともにデンマークカラーの赤をベースにしたモデルとホワイト基調のトリコカラーモデルの各2カラーをラインアップした。


ALGIZ 2.0 LITE ICON NO23は、安定性と快適性、反発性に優れたモデルで、縫い目のほとんどないエンジニアードメッシュに TPUで補強した軽量アッパーが特徴。価格は2万900円(税込)、サイズ24.0~29.0㎝。


DAGAZ 2.0 ICON NO23は、衝撃吸収性の高いオリジナルのリーチミッドソールを採用し、踵の安定性と多方向にグリップの利くアウトソールがポイントになっている。価格は1万7600円(税込)、サイズは24.0~31.0㎝。


日本ハンドボールリーグのジークスター東京に所属する部井久アダム勇樹選手と中村翼選手がDAGAZ 2.0 ICON NO23を着用しており、部井久選手は「シューズには、軽さよりも安定性を求めているので、ホールド感がいい」と語ると、中村選手は「底が分厚いシューズが好き。フェイントの時に足に衝撃がこないし、フィット感もいい」とコメントしている。


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