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2024年06月13日

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オン・ジャパン、関東学院大学の横浜・関内キャンパス内のランニングステーションに協賛――試履きシューズの提供やイベント等を実施

関東学院大学の横浜・関内キャンパス

On(オン)およびオン・ジャパンは、関東学院大学(本部:横浜市金沢区、小山嚴也学長)が3月17日(金)に横浜・関内キャンパス内にオープンした「KGU Climbing & Running Station supported by On」(略称:K-STATION)に協賛することを決定した。


K-STATIONは、クライミングウォールとランニングステーションからなるスポーツ拠点で、学生による活用だけに留まらず広く市民に開放され、新たな市民スポーツの拠点となる。Onは、2023年4月に開校する関東学院大学 横浜・関内キャンパスが、ランニングステーションを広く市民に開放し、「横浜市中期計画(2022-2025)」にも掲げられているスポーツによる市民の健康増進、地域コミュニティの活性化のほか、「横浜スポーツタウン構想」の中核施設の揃う関内・関外地区のまちづくりを支援するという趣旨に賛同。協賛にあたって、K-STATION利用者に向けた試し履きシューズの提供、アパレルやソックスなどのアクセサリーの販売のほか、同施設を拠点としたランニングイベント等の定期的な開催を予定しており、市民のスポーツ活動をサポートする。


関東学院大学は、1884年に横浜・山手に創立された横浜バプテスト神学校を源流にもつ総合大学で、横浜市金沢区に本部を置き、現在は約1万1000人の学生が学んでいる。2023年4月にJR関内駅南口駅前に横浜・関内キャンパスを開校し、約3300人の学生がこのキャンパスで学ぶことになった。同大学では、企業、自治体、地域などと研究面だけではなく、教育面でも連携した「社会連携教育」を推進しているが、新キャンパスでは、社会に開かれたキャンパスを目指し、低層部に市民開放機能を配置。654人収容可能なホール施設のほか、カフェ/ブックカフェ、コワーキングスペース/シェアオフィス、そしてクライミング&ランニングステーションを開設して市民に開放し、広く市民に親しまれるキャンパスを目指す。


■「K-STATION」=関東学院大学 横浜・関内キャンパス1階(横浜市中区万代町1-1-1)▽利用料金=ランニングステーション:700円/回、クライミングウォール:大人1300円/回、子ども(中学生以下)1000円/回▽開館時間=平日13:00~21:00、土日祝9:00~17:00(月・金定休)


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