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2024年04月17日

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DIFF. 、シューズ片足購買サービス「DIFF.」の販売サイトを4月27日に公開――ミズノからの出向起業で5人に1人が抱える左右の足のサイズ差に対応



“足が喜ぶ、あしたをつくる”をビジョンとしてシューズ片足購買サービス「DIFF.」の運営を行うDIFF.(大阪市北区、清水雄一代表取締役)は、左右別サイズのシューズを片方ずつ購入できる販売サイト「DIFF.」を公開した。ミズノからの出向起業から生まれたこのサービスは、4月27日(木)から販売を開始している。


同社によると、市場に流通するシューズを片方に分けてオンライン販売するために自社開発した片足品番管理システムは、日本で初めての試みだという。


左右で同じサイズの靴を買うことが当たり前の現代において、5人に1人は足のサイズに左右差があり、それぞれに悩みを抱えている。


「左右で同じ靴を履くと、片方の足が怪我をしやすくなる」、とはいえ、「2足買って片足分ずつ履くとなればお金が倍(2足分)かかる」ことから、「足の怪我や不安」「費用・価格」に悩む人々に向けて、オンラインでシューズを片方ずつ購入できるサービス「DIFF.」が生まれた。


「DIFF.」の特徴は、①シューズを片方ずつ買える=左右の足にサイズ差がある人に向けて、シューズを片方ずつ購入できるようにした。左右で色違い、片足を買って手元のシューズと組み合わせるなどの活用も可能。②既存シューズも今後購入が可能になる=各シューズメーカーと連携し、市場に流通している多様なシューズを片方ずつ買える状態を目指す。③ちょうどいい価格=左右別サイズのシューズを1足購入する場合、通常の定価+3480円で購入可能。オーダーメイドのシューズに比べて安く、短納期で提供が可能。


利用方法は、DIFF.のサイト(https://corp.diff-shoe.com/)で「購入できるシューズを見る」をクリックし、購入したいシューズを決め、購入ページから申し込むだけで、自宅に商品が届く。


DIFF.代表取締役の清水雄一氏は、2012年にミズノに入社し。新規事業プログラムの運営に従事。2022年11月に出向起業した。大企業挑戦者支援プログラム「CHANGE by ONE JAPAN」ファイナリスト。経済産業省/JETRO主催次世代イノベーター育成プログラム「始動Next Innovator2021」シリコンバレー選抜。


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