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2021年06月22日

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梅雨のシーズンの外出も楽しくなる【雨の日も快適な】シューズ特集――ゴアテックスファブリクスの搭載で“濡れにくい(防水)”“蒸れにくい(透湿)”“滑りにくい(耐滑)”「トップドライ」



アサヒシューズの「トップドライ」は、すべての商品が防水性と透湿性を兼ね備えたゴアテックスファブリクスを採用した“濡れにくい(防水)”“蒸れにくい(透湿)”“滑りにくい(耐滑)”シューズを提案している。


ゴアテックスフットウェアは、撥水機能をもつアッパー材と高耐久性ライナーファブリクスの間に、無数の微細な孔をもち、極めて薄いフィルム状のゴアテックスメンブレンを挟み込んだ構造により、外部からの水滴や風を防ぎ、靴内でかいた汗による水蒸気は効果的に外に逃がして、靴内環境を快適な状態にする。



また、底まわりは、ガラス繊維と特殊ラバーを同社独自の製法で配合、氷上での優れたグリップ力を発揮する“ミラクルウェーブソール”や、グリップ性に優れる特殊ラバーに繊維状のセラミック粒子を配合した“セラミックソール”などで防滑性にも配慮した設計にしている。


さらに、ポリウレタンでソールを成型すると同時にアッパーに直接接着するPUインジェクション製法(一部除く)を採用することで、アッパーとソールの接合部に隙間ができず、密閉性が高いので水が浸入しにくく、底剥がれもしにくい。


こうした機能性に、長年にわたり培ってきたシューズづくりに裏打ちされた履き心地をプラスした「トップドライ」は、フェミニンなパンプスタイプからカジュアルなシューズやブーツ、さらにはスニーカータイプまで豊富な商品構成で、女性の日常のさまざまなシーンに対応している。


■シンプルなデザインでカジュアル化が進むライフスタイルに対応


アサヒシューズは、雨の日の外出の際に求められる防水性や耐滑性を備えたシューズの需要は増えていると捉えており、主力ブランドのひとつである「トップドライ」では、普段の晴れた日の服装にも合わせやすく活動しやすい、晴雨兼用で履ける商品の提案に力を入れている。


「トップドライ」の2021年春夏シーズンは、季節に特化されないで年間を通じて販売でき、シンプルなデザインでさまざまなシーンで使える汎用性の高い商品をメインに提案している。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、テレワークが推奨されるといった新しい生活様式に対応し、より一層のカジュアル化を目指した商品を提案している。


新製品についてもブーツやローカットデザインなどで、カジュアル化が進むライフスタイルにマッチするデザインを心掛けた。またゴアテックスファブリクスによる防水&透湿機能はそのままに、「トップドライ」として初の海外生産によるレザースニーカーも提案している。また、今シーズンから採用した厚みたっぷりのPUスポンジをベースにした“ふんわりカップインソール”を採用したTDY3985とTDY3987は、その履き心地の良さと、シンプルで飽きのこないデザインも評価ポイントとなり、順調なスタートを切っている。


2021年春夏のメインアイテムについて、【エレガンス】【カジュアルブーツ】【ローカットカジュアル】【海外生産レザースニーカー】の順に紹介する。


【エレガンス】――約50㎜のウェッジソールでスタイリッシュかつ歩きやすい

【エレガンス】㊧TDY3929のグレー、㊥TDY3938のライトグレー、㊨TDY3987(2021年春夏新製品)のブラック すべて税込1万6500円(1万5000円+税)

TDY3929は、異素材使いの縁テープがアクセントになっているウェッジソールのショートブーツ。スカートにもパンツにも合わせやすい120㎜の筒丈に設計。内胛にファスナーを装備しているので、足首まわりもフィットしやすく、シルエットもすっきりしている。カラーは画像のグレーのほか、ブラック、ブラックリザード、オリーブ、ブロンズの全5色。


TDY3938は、ビジネスシーンにもコーディネートしやすいパンプスタイプ。つま先と踵に配したコードレ®エアリー®がアクセントとして効いている。約50㎜のウェッジソールは歩きやすく、LAKUNAヒールの搭載で疲れにくい。カラーは画像のライトグレーのほか、ブラック、ブラックリザード、ベージュペイズリーの全4色。


2021年春夏新製品のTDY3987は、スクエアトウのパンプス。すっきりしたデザインながら、甲部にストレッチ性のある素材を使うことで足にフィットしやすい。約50㎜のウェッジソールは、エレガンスになりすぎず、歩行時にも安定感がある。カラーは画像のライトグレーのほか、ブラック、ネイビーの全3色。


【カジュアルブーツ】――斜めにファスナーをセットしたTDY3985が人気

【カジュアルブーツ】㊧TDY3985(2021年春夏新製品)のライトグレー 税込1万7600円(1万6000円+税)、㊨TDY3912のワインPB 税込1万6500円(1万5000円+税)

2021年春夏新製品のTDY3985は、外胛サイドに斜めにセットされた長めのファスナー効果により、履き口が大きく開いて足入れしやすいうえ、足首まわりがすっきりまとまり足にもフィットしやすい。ボトムスを選ばない程よい高さの約110㎜の筒丈も好評。カラーは画像のライトグレーのほか、ブラック、ネイビーの全3色。


TDY3912は、見た目でも分かる丸く大きいラウンドラストの採用で、つま先部がゆったりしている定番商品。脱ぎ履きがしやすいファスナー付。履き口パッド付なので足あたりもソフト。筒丈は約75㎜。カラーは画像のワインPBのほか、ネイビーPB、ブラウンPB、グレーPB、ブラックPBの全5色。


【ローカットカジュアル】――気軽に履けるシンプルなデザインを用意

【ローカットカジュアル】㊧TDY3961のワイン 税込1万7600円(1万6000円+税)、㊥TDY3986(2021年春夏新製品)のブルー 税込1万6500円(1万5000円+税)、㊨TDY3980のグレー 税込1万7600円(1万6000円+税)

TDY3961は、気軽に履けるスニーカーライクなデザインが特徴の定番モデル。ストレッチレース仕様のため、スリッポン感覚で脱ぎ履きが簡単。ソールのつま先は約20㎜上がっているため、歩きやすくつまずきにくい。カラーは画像のワインのほか、ホワイト、ブラック、モカベージュ、ブルー、オリーブの全6色を揃える。


TDY3980は、脱ぎ履きが簡単なLカット風のシンプルなデザイン。インステップ部のパワーネットが程よく伸び縮みして足に優しくフィットするとともに、デザイン上のアクセントにもなっている。カラーは画像のグレーのほか、ブラック、ネイビーの全3色。


2021年春夏新製品のTDY3986は、脱ぎ履きが簡単なステップインタイプ。甲部でクロスしたデザインは、アッパーの強度向上とオシャレ感を両立させている。ソールのつま先は約20㎜上がっているため、歩きやすくつまずきにくい。カラーは画像のブルーのほか、ブラック、グレーの全3色。以上3モデルは、セラミックソールを搭載することで磨き込まれた床などでも滑りにくい。


【海外生産レザースニーカー】――ベーシックな紐タイプとウォーキングタイプが新登場


【海外生産レザースニーカー】㊧TDY7300(2021年春夏新製品)のホワイト、㊨TDY7302(2021年春夏新製品)のバーガンディ ともに税込1万6500円(1万5000円+税)

2021年春夏シーズンは、初の海外生産によるレザースニーカーとしてTDY7300とTDY7302を登場させている。


TDY7300は、カジュアルな服装に合わせやすいオーソドックスなレースデザインのレザースニーカー。カラーは画像のホワイトのほか、ブラック、グレー、ベージュの全4色。


TDY7302は、ウォーキングシューズテイストのレザースニーカー。内胛にファスナーが付いており脱ぎ履きも楽に行える。カラーは画像のバーガンディのほかブラック、ブラウンの全3色。TDY7300とTDY7302には、雨の日でも水はけが良く、グリップ性に優れる立体的な波型形状のアウトソールを装着している。



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