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2022年10月07日

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【インタビュー】ムーンスター井田祥一社長――子ども靴やユース・カテゴリーなど自社ブランドは健闘、生活様式の変化に合わせた新しい革靴も根付きつつある



コロナ禍で明け暮れた2021年度は売上げの減少で2期連続の経常赤字を計上したムーンスター。こうしたなか、2021年12月から投入した新ブランド「SKLSHOTER(スキルシューター)」が注目されるなど、子ども靴は健闘している。さらに堅調に推移している「FINE VULCANIZED(ファインヴァルカナイズ)」や「810s(エイトテンス)」などのユース・カテゴリーの相乗効果として「ムーンスターが提案する新たな革靴が根付いてきた」と井田祥一社長は語る。


コロナ禍に翻弄された2021年6月期


前期(2021年6月期)の状況
2020年5月で緊急事態宣言は一旦終わり、それが明けた6月にはかなり売上げは回復しましたが、量販店を中心にした在庫の高止まりにより仕入れがほぼストップ。さらに2021年1月からの再度の緊急事態宣言で、以降ほぼ6カ月間は活動できない状況になりました。前年度は半分がコロナ禍の影響を受けましたが、2021年6月期についてはほぼ1年間、コロナの打撃を受けたというのが実感です。

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