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2022年09月25日

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「プーマ」の日本製コレクションから初めてシルキーゴートスウェード(山羊革)を使ったプーマ スウェードが登場



プーマジャパンは、1968年の発売から50年以上愛されてきた名作「PUMA SUEDE(プーマ スウェード)」を日本の工場で生産したMADE IN JAPANモデル「SUEDE VTG MIJ SGS(スウェード ヴィンテージ エムアイジェー エスジーエス)」を2月18日(金)から発売した。


「PUMA MIJ」コレクションのコンセプトは、ただ名作を復刻するのではなく、そのヘリテージに“日本ならではのこだわり”を持ち、“日本流にアレンジ”を行い、日本由来の素材の魅力を最大限生かせるように、素材選定をしていること。


手にした瞬間から、MADE IN JAPANならではの深い味わいが伝わり、革のこし、色のつやの違いから、技を積み重ねた職人のクラフトマンシップを感じることができる。


今回登場した「SUEDE VTG MIJ SGS」のテーマは、“MIJ meets Fashion”。シューズのアッパーには、日本最大の皮革産業地域で生産された姫路レザーを使用し、そのなかでも「PUMA SUEDE」史上初となる薄くて軽い“シルキーゴートスウェード(山羊革)”を採用した。


革がとても柔らかく、繊細で美しい毛並みとスムースで心地よいタッチが特徴。素材の風合いが損なわれないように、コンディションを維持しながら慎重に成型作業を行い、履き心地やフィット感、アッパーのデザインバランスまでにこだわったコレクションになっている。


フォームストリップには、ハンドアンチック風に仕上げた上質、かつ上品な“ステアスムースレザー(牛革)”を使用し、インソールには足型のラウンドに合うカップインソールを採用し、より良い足なじみとフィット感が感じられる1足に仕上げている。価格は2万350円(税込)。


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