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2024年05月21日

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「プーマ セーフティ」のジャパンオリジナルモデルに新色が登場



ユニワールドは、「PUMA SAFETY(プーマセーフティ)」の軽量シリーズ、JAPAN ATHLETIC(ジャパンアスレチック)の新色を、4月中旬から作業用品店、ホームセンター、ネットショップなどで販売する。


プーマのセーフティシューズラインである「PUMA SAFETY」は、安全・作業用品の総合メーカーであるユニワールドが日本総代理店となって展開している。建設現場や工場などでの作業で足を守る安全性に、スポーツブランドならではのテクノロジーを搭載。アウトドアファッションとしても履けるスタイリッシュなデザインが特徴となっている。


ジャパンアスレチックシリーズは、「PUMA SAFETY」初の軽量モデルで、日本の市場に合わせて開発したジャパンオリジナルモデルとしてスポーティなローカットと人気のミドルカットを用意。アッパー素材は足に馴染む合成皮革、面ファスナータイプなのでフィット感の調整や脱ぎ履きもしやすくなっている。


今回、追加したのは、ミドルカットのJAPAN ATHLETIC RIDER 2.0 MID(税込1万1000円)のホワイト×レッド、ホワイト×グレーと、ローカットタイプのJAPAN ATHLETIC RIDER 2.0 LOW(税込9900円)のホワイト。サイズはすべて25.0~27.0、28.0㎝。なお、ミドルカットのホワイト×グレーは、初回ロットのみの限定販売となる。


すべてJSAA規格 A種認定のプロスニーカーで、グラスファイバーで強化した合成樹脂製の先芯により、つま先をしっかり保護。踵部分には衝撃吸収性能が備え、疲労感が減少され作業も快適に行える。アウトソールは、最高300℃(60秒)の耐熱性能と油による劣化を防ぐ耐油性能を備えている。


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