「ミッドフット」から日常使いできるデザイン性を備えたリカバリーシューズの新作シリーズ

ミッドフット アドバンスのEVERY
オリエンタルシューズは、理想的な歩き方ができるリカバリーシューズ「MIDFOOT(ミッドフット)」の新シリーズとして、デザイン性が高く、日常使いができる「MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)」を4月20日からオンラインショップで発売した。
2019年にデビューしたミッドフットは、競技用のトレーニングシューズや高齢者向けのウォーキングシューズではなく、誰もが日常的に使うことのできる新しいタイプのシューズ。足裏全体で着地することを意図して設計されたアウトソールが理想的な歩き方をサポートするうえ、リカバリーシューズにもなる。
アウトソールは、関西大学人間健康学部の河端隆志教授と2014年から共同開発を進め、試作を重ねて完成したもの。アウトソールのヒール部分は、スムーズな着地に導くためラウンド形状を取り入れ、中央部は足裏着地をサポートするためにわずかに高く設定し、つま先部分は削ぎ落とし、程よい角度をつけて歩き出しをサポートした。
これにより、ふくらはぎの疲労を軽減し、自然に生まれる地面反力を推進力へと活かすことができるため、楽でむだのない歩き方を身に着けることが可能になっている。
ミッドフット アドバンスはこの機能はそのままに様々なライフシーンに寄り添うデザインを取り入れた3種のモデルを用意した。製品やサイトのデザインは、奈良県出身のグラフィックデザイナー山野英之氏と制作した。
「EVERY」(全4色)は、デザイン性の高い配色を取り入れたタウンユースを中心に幅広く活躍するベーシックなモデル。「TREKKING」(全2色)は、トレッキングシーンなどアクティビティを支える丈夫なつくりと安定して歩けるミドルカットが特徴。「WALLABY」(全2色)は、アッパーにヌバックを採用しアウトドアカジュアルやジャケット・パンツスタイルといった品のあるファッションにも合わせやすい1足。
すべてサイズは22.0~28.0㎝、価格は2万2000円(税込)。
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