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2021年05月14日

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連載【いちがいもんの独り言㊲】インターナショナルブランドでも日本法人には日本の心が必要!?

島さん㊨と「いちがいもんの独り言」筆者の松下さん㊧



人生で初めて、トレーニングジムで靴を買いました。買ってみたくなったんです…!


その動機は、ある物語です。その物語とは、「On」の日本法人オン•ジャパン代表の駒田博紀さんの行動でした。(http://hirokikomada.com/meetonfriends-fukuyama/)


ここに出てくる黒田豊さんは、東日本大震災や広島豪雨災害などでも、まっ先に駆けつけ、ボランティアのために寝食を忘れるほど、人を援けることを惜しまない人でした。私も色々なことをアドバイスしてもらいました。


その黒田さんが52歳で急逝された直後のことです。この#MeetOnFriends in Fukuyamaに、共通の友人の島さんが参加していました。島さんはパーソナルトレーナーです。


黒田さんの縁で、ご自身が経営するジムでOnのCloudを販売することになりました。それを聞いて、どうしても履いてみたくなったのです。靴屋もエッ!と言うほどの客注を受けておられるようです!


他の方がどう思われているか分かりませんが、私にとっては、いくら良い商品でも、それを扱う人に心がなければ、ただのモノです。扱う人とは、直接お客様に靴を売る人だけではありません。メーカーの営業マン、特に販売方針を決める偉い立場の人も扱う人です。


なんでもかんでも…商売も世界標準化という風潮ですが、インターナショナルブランドであっても、日本法人には日本の心が必要じゃないですかね?こんなコロナ禍では特に…。


ああぁ…。また説教くさいことを言ってしまった。お偉いさんたちは聞きゃあせんのに。


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