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2021年09月18日

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アシックス、サステナビリティに配慮した新たな取り組みとして三井住友信託銀行との間でESG為替予約を締結

アシックスは、三井住友信託銀行との間で、ローン・マーケット・アソシエーションなどが定めたサステナビリティ・リンク・ローン原則に準拠した先物外国為替取引「ESG為替予約」を締結した。今回の取り組みは、国内一般事業会社では初(同社調べ)。


ESG為替予約とは、サステナビリティ・パフォーマンスターゲット(SPT)の達成状況に連動した先物外国為替予約取引で、SPTを達成できない場合に、環境に対してポジティブなインパクトを創出することを目的に活動している法人・団体などに寄付を行う。今回は、「非政府組織CDPが公表するCDP2023サプライヤー・エンゲージメント評価におけるサプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードに選出されること」という内容を設定し、三井住友信託銀行とともに、持続可能な社会の実現を目指す。


サプライヤー・エンゲージメント評価は、企業のサプライチェーン全体での気候変動・CO2排出量削減に対する取り組みを調査し、内容に応じて格付けを行うもの。また、サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードは、その最高評価で、アシックスは2019年から2年連続で選定されている。なお、SPTの内容が貢献する主なSDGsは、12「つくる責任 使う責任」および13「気象変動に具体的な対策を」。


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