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2023年02月01日

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ミズノ、「プロシードアリーナ HIKONE」(滋賀県)の共同企業体の代表企業として施設の運営管理を開始



ミズノは、「プロシードアリーナ HIKONE(正式名称:彦根市スポーツ・文化交流センター)」の共同企業体の代表企業として、施設の運営管理を開始した。運営管理期間は、12月10日(土)から2027年3月31日まで。


「プロシードアリーナ HIKONE」は、2025 年に開催が予定される「第79回国民スポーツ大会・第24回障害者スポーツ大会の競技会場としても使われる。JR琵琶湖線の南彦根駅徒歩5分という駅前立地の利点を生かし、スポーツ・文化活動などを通じて人と人・地域が繋がりコミュニティが生まれ育まれる「アクティブライフ・コミュニティひこね」の実現を目指している。


全国大会規模のスポーツイベントやプロスポーツの興行が可能な「メインアリーナ」、コワーキングスペースや児童書籍・書籍・まんがなど約6000 冊がある「まちなか交流ラウンジ」など、競技スポーツから市民の生活を豊かにするエリアを設け、幅広い人々が利用しやすい施設となっている。駅前の好立地、ミズノならではの多世代に対応したプログラム運営などを提供することで、市民の人々に愛されるまちなか交流拠点を目指す。なお、12月10日から1年間の年間利用者目標は、23.5万人としている。


「プロシードアリーナ HIKONE」のメインアリーナは、バスケットボールコート3面が確保できる広さがあり、各種スポーツ大会やイベントでの利用が可能。2階席の周りには、1周約240m のランニングコースを設置しているため、選手のウォーミングアップ場所としても利用できる。観覧席は2752席(固定式・可動式・専用車いす席含む)あるため、プロスポーツの興行も可能。


さらに、スポーツ施設だけではなく、音響・照明・可動防音壁を完備した多目的ホール(約445㎡、最大着座席410 席)や、まちなか交流ラウンジ、茶道ができる教養文化室など、文化や市民の交流・賑わいづくりができる「場」を備えている。


同社は、卓球、バドミントンなど、専門スポーツの上達を目指した独自のプログラムに基づくスクールや、年中から小学 3年生向けヒップホップ中心の「キッズダンス」、運動が苦手な人にもお勧めの「Easy ヨガレッチ」など、スポーツ経験の有無を問わず、さまざまな世代の利用者に対応した多彩な運動プログラムを提供していく。今後は、文化・教養などのスクールも順次開講予定。


ミズノは、1950年代からスポーツ品の販売だけではなく、日本経済の成長に合わせスポーツ施設の設計・施工を行ってきた。現在はスポーツ施設の運営にも携わり、2022年2月末時点で、全国で185契約 1218施設(うちPFI事業14件、指定管理事業142件、運営受託事業11件、直営事業18 件)を管理運営している。


■「プロシードアリーナ HIKONE」=滋賀県彦根市小泉町640番▽施設詳細=メインアリーナ(約2565㎡)、サブアリーナ(約 726㎡)、トレーニングルーム(約102㎡)、ダンス室(141㎡)、まちなか交流ラウンジ、多目的ホール(445㎡、最大着座席数 410席)、多目的会議室(153㎡、3分割可能)、教養文化室(16畳2間)、弓道場(近的、遠的)、駐車場(403台)、駐輪場(バイク可)、会議室(視聴覚室など)


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