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2022年10月07日

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【インタビュー】 アキレス海野実執行役員シューズ事業部長兼シューズ第2営業本部長――独自の機能素材を開発できる強みを新たな商材の製品化に活かす



コロナ禍2年目を受けて、アキレスのシューズ事業は、足の成長に合わせて買い替え需要がある「瞬足」を始めとする子ども靴は健闘する一方、外出自粛のあおりを受けて購買が進まない大人靴は回復が遅くなっている。ただ、新たな顧客層を開拓するために投入した「アキレス・ソルボ」の新シリーズの評判は上々。海野実執行役員シューズ事業部長兼シューズ第2営業本部長は「独自の素材開発ができるというアキレスの資産を活かし、他の事業とも連携して新たな商材を開発していく」と話す。

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