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2022年12月07日

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「アグ」が秋冬のサステナブルコレクション「Plant Power Collection」の新作をローンチ

㊧ファズ シュガー クロッグ、㊨フラッフ イヤー ファズ シュガー

デッカーズジャパンが展開する「UGG(アグ)」は、さらなる再生可能な未来を追求するため、植物由来、バイオベース、再生素材を使用したフットウェアライン「Plant Power Collection(プラント パワー コレクション)」の2022年秋冬新作を発売する。


今回発売する「ファズ シュガー クロッグ」(税込1万9800円)、「フラッフ イヤー ファズ シュガー」(同)、「ファズ シュガー スライド」(税込1万8700円、8月17日発売予定)、「ファズ シュガー クロス スライド」(税込1万7600円、8月17日発売予定)は、環境に負荷の少ない素材から作られており、素材が生み出すわずかな炭素排出量もオフセットできるように炭素の吸収および排出回避を目的としたプロジェクトを支援することで、カーボンニュートラルを実現する。


アグの人気スタイルに、TENCELリヨセルを使用したぬいぐるみのようにソフトな手触りのアッパーと、再生可能なサトウキビを使用したSugarSoleのミッドソールで、植物由来の素材から生まれたサンダルになっている。


このほか、「リフェルト タスマン」(税込1万8700円、10月5日発売予定)と「リフェルト ニューメル」(同)は、バージン素材への依存を減らすためにデザインされたアイテムも提案。プラスチック廃棄物をリサイクルして作られたリサイクルポリエステル繊維フェルト100%のアッパーを使用し、TENCEL リヨセルを使用したふわふわのライニングと、石油由来のエチレンの代わりに再生可能なサトウキビ由来の素材を使用したSugarSoleアウトソールを採用してる。


アグは、製品ライン全体にわたり、革新的で持続可能な素材を使用するよう取り組みを進め、プラント パワーのようなカプセルコレクションを活用して、こうした変化にスポットライトを当てている。一部のスタイルではまだ、他の消費財にも従来から使用されている、フットウェア業界における標準的な素材が使用されているが、最近は従来の素材に比べて環境フットプリントを削減できる、より望ましい素材の使用を推進している。


また、アグは昨年度から日本とグローバル規模で実施する2つのパートナーシップを締結。日本では、音楽家の坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体である一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)とのパートナーシップを締結し、日本でのプラント パワー コレクションの売上げの一部を寄付。奈良県天川村に「UGGの森」を育てるため、年間1ヘクタールに500本、3年で3ヘクタールに1500本の植林を行い、3年間の植林活動だけでも今後20年間で約171.3トンの二酸化炭素を吸収する試算になる。


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