2020年12月28日 サステナビリティ イタリア植物タンニンなめし革協会が「持続可能性のマニュフェスト10か条」を示す Spread the loveウェビナーでサステナブルな植物タンニンなめし革について語るイタリア植物タンニンなめし革協会のシモーネ・レミ会長㊥、レオナルド・ヴォルピ副会長㊧、ステファノ・ピノーリ理事㊨ イタリア植物タンニンなめし革協会は11月26日、イタリア大使館貿易促進部を通じ、「真の価値 私たちの取り組み、責任、持続可能性」と題したウェビナーを開催した。 冒頭、同協会のシモーネ・レミ会長は、「ファッション業界は最近になって、こぞって環境を本当の価値としてアピールしているが、我々イタリア植物タンニンなめし革協会は、以前からメタルフリーで革をつくってきた」と述べ、「今こそ本当の価値について考える時が来た」語った。 続いて同協会のレオナルド・ヴォルピ副会長が、常に持続可能性を目指す「協会の新しい10か条のマニュフェスト」について解説した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について 1 2