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2020年10月26日

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【インタビュー】ニチマン内田貴久社長、「スピングル」から首里城復旧支援!シューズメーカーだからできる社会貢献

ニチマン内田貴久社長

ニチマン(本社・府中市、内田貴久社長)のグループ企業であるスピングルカンパニーは、「スピングルから首里城復旧支援を!」との呼びかけをもとにクラウドファンディングを活用し、その売り上げの一部を昨年10月に焼失した首里城の復旧支援金に充てる活動を行った。沖縄伝統の染色技法を伝える琉球帆布を素材にした女性用スリッポンシューズ「RUCHU(龍柱=首里城由来の名称)」は、目標額30万円をわずか1日で達成した。


シューズメーカーにとっても新型コロナウイルスの影響は大きかった。「その中においても企業自らが企業の在り方を見つめ直す時代と認識し、コロナ禍であっても一企業として社会に寄り添うことができればと可能性を模索し、実現した」とニチマンの内田貴久社長。国産シューズメーカーだからできる社会貢献活動、さらにSDGsも視野に入れた同グループ企業の活動への思いについて聞いた。

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