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2021年05月05日

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エスペランサ靴学院、学生募集を新型コロナウイルスの影響で1年延期に

浅草から大阪に場所を移して20年5月に開校を予定していた「エスペランサ靴学院」は、新型コロナウイルスの感染症蔓延のため、学生の募集を1年間延期し、2021年5月の開校を目指す。


神戸レザークロスが運営していたエスペランサ靴学院は、同学院第19期生で靴・バッグの企画、製造、卸、販売及び輸出入などを行うロカシュー代表取締役の大山一哲氏が、20年から学校事業を引き継ぐ形で運営することを決めていた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により「安心安全を最優先し、1年の延期を決めた」としている。


1年延期された第47期生の募集は、2021年3月17日から4月15日に行う予定で、定員は15人。入学に必要なのは、授業料100万円、入学金30万円(工具、材料費含む)など。募集するのは、製靴・靴型・型紙・手製製法・トレーニングを学ぶ技能コース(135日)と、商品企画・販路開拓・ブランディング・バッグ・シューフィッティング・リペア・起業・経営などを学ぶビジネスコース(80日)の2コース。第47期生の募集に関する問い合わせは、A’ワーク創造館=TEL06(6562)0410まで。


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