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2022年09月24日

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2022年09月24日

【ランニングシューズ&トレーニングシューズ特集――2022年春夏】 『このシューズを履いて走り出そう!』 主要ブランドの注目アイテム



2020年から始まったコロナ禍で、チームスポーツの活動が抑えられた一方、1人でもできるパーソナルスポーツが注目され、その代表カテゴリーとしてランニングに焦点が当たり、メディアでは健康のためにランニングを始める人も増えていると報じられた。ただし、ランナーの日頃のトレーニングの発表の機会でもある多くのマラソン大会がコロナ禍で中止となったことは、ランニングシューズの買い替えの機会を失うことにつながり、注目されているカテゴリーではあるものの、ランニングシューズビジネスは厳しい状況にある。


ただし、この間もランナーのランニングに対するモチベーションは下がっておらず、「早く大会で走れる状況になってほしい」という思いは高まっていた。そうしたなか、2022年3月に東京マラソンが無事に開催を終えられたことは、今後「多くのマラソン大会に向けての呼び水となり、市場の動きが加速する」と予想する声も出ている。


ランニングシューズを展開するブランドは、厳しい環境のなかでも「自己記録更新を目指す」であるとか「ケガをしないで楽しく走る」といったさまざまなランナーのニーズに応えるためのシューズ開発に取り組んでおり、大会が元通りに開催され、ランニングシューズの需要が活気づく日を期待を込めて待っている。


アイテムでは、「厚底」や「プレート入り」が主要各ブランドから出揃うなか、ランナー個々のレベルやニーズに合致した“長くランニングを続けられる”あるいは“楽しんで走ることができる”方向に向かっていく流れができつつある。


※以下に主要各ブランドの2022年春夏のイチオシアイテムを掲載しています(掲載ブランドはABC順としています)。


【adidas/アディダス】アディダスジャパン

世界最速クラスのアスリートと調整を重ねたアディゼロシリーズ、女性のために開発されたウルトラブーストに注目

㊧アディゼロ アディオス プロ2 2万6000円(税込)、㊨ウルトラブースト22 2万4000円(税込)

2022年春夏は、①自己ベストの更新を目指すランナーに向けたアディゼロシリーズ、②女性のために開発されたウルトラブースト22、③サステナブルな素材を使用した商品、を強化している。注目されるのは、「アディゼロ アディオス プロ2」と「ウルトラブースト22」。


「アディゼロ アディオス プロ2」は、世界最速クラスのアスリートとともに調整を重ね、5本骨状カーボンバー“ENERGYRODS”や、“LIGHTSTRIKE PRO”ミッドソール、アディゼロシリーズ最薄最軽量のメッシュアッパー“CELERMESH2.0”など、1秒でも速く走るためのテクノロジーを惜しみなく搭載している。


「ウルトラブースト22」は、女性ランナーの足に特化した快適性を追求して、女性のみで構成されたチーム“レジェンド”によって開発されたことが大きな特徴。


【asics/アシックス】アシックスジャパン

自己ベスト更新を目指すスピードモデル「METASPEED」、フルマラソン完走からレベルアップを目指すための「GT-2000 10」にフォーカス

㊧メタスピードスカイ 2万7500円(税込)、㊨GT-2000 10 1万4080円(税込)

2022年春夏シーズンは、主に2つのアイテムのフォーカスしていく。ひとつ目は、自己ベスト更新を目指すランナーに向けたスピードモデル。二つ目はフルマラソン完走からさらにレベルアップを目指すランナーにお勧めのシューズ。


「METASPEED SKY」と「METASPEED EDGE」は、反発と走行効率性に優れたMETASPEEDシリーズのシューズ。ストライド型ランナーが、よりストライドを伸ばし、少ない歩数でゴールすることを目指した「METASPEED SKY」。ピッチ型ランナーが、ピッチを調節しながらストライドを伸ばし、少ない歩数でゴールすることを目指した「METASPEED EDGE」。自身の走法に合ったレーシングシューズを選ぶことで、パフォーマンスを高いレベルで引き出す。ともにウイズはSTANDARD。


また、2022年2月に発売した「GT-2000 10」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載したランニングシューズ。これまで多くのランナーをサポートしてきたが、優れたサポート性や快適性を残しつつ、着地から蹴り出しまでのスムーズな移行を追求してスピードをより出しやすいモデルへと進化を遂げた。現在販売しているのはメンズのみ。ウイズ展開はSTANDARDとEXTRA WIDE。


【BROOKS/ブルックス】アキレス

「ゴースト14」を始め、ミッドソール開発の強みを活かしたレース~トレーニング~ジョグまで対応するモデルを展開

㊧ゴースト14 1万4300円(税込)、㊨ローンチ9 1万2100円(税込)

日本市場でも存在感を高めつつある「ブルックス」のなかで、アメリカ本国を含めてグローバルで最も販売実績が高いのが、さまざまなシーンで使いやすい「Ghost(ゴースト)」。「Ghost14(ゴースト14)」は、踵と甲をしっかり優しく包み込み、足にぴったりフィットする3Dフィットプリントのアッパー、衝撃吸収性と耐久性に優れる独自のクッション素材であるDNA LOFTにアップデートされたミッドソールなどで機能性を高めている。メンズはD、2E、4E、ウイメンズは2A、B、Dとウイズの選択肢もあり、ゴアテックスファブリクス搭載モデルも揃えるなど、さまざまなシーンとランナーに対応できることもポイントのひとつ。


また、9代目を迎えた「Launch9(ローンチ9)」は、ジョグからレースまでに使えるオールラウンドモデル。ミッドソールを前作よりも2㎜厚くしたことで、よりクッショニングを高めている。トラックでも使えるため、陸上部の学生にもお勧め。このほか、スピードシリーズの「Hyperion Tempo(ハイペリオンテンポ)」は、軽量性とクッション性、反発性を兼ね備えたDNA FLASHをミッドソールに使い、ランナーから「屈曲性に加え、安定感も高く、レースやスピードトレーニング用に使いやすい」と評判のモデル。



【DESCENTE/デサント】デサントジャパン

足とシューズを一体化させ“より長く、より快適に”走れるエナザイトシリーズの新製品「ENERZITE MAX」を発売

㊧エナザイト マックス 1万5400円(税込)、㊨エナザイト スーパー 1万7600円(税込)

2022年春夏シーズンに新登場したのが、ENERZITEシリーズの新製品「ENERZITE MAX(エナザイトマックス)」。「ENERZITE MAX」は、“走ることを楽しむ”という「ENERZITE Z+」の方向性を踏襲しながら、実際のランナーのマインドセットを深掘りし、“より長く、より快適に”走れる商品を届けるために開発された。


快適性の源は、足とシューズとを一体化させること。それによりフルマラソンを走るなかで変化する足のストレスを解消させる。アジア人向けに開発されたラストで、ランナーに適したフィット感を実現する。また、シューズ内で足がブレないように、履き口はサンドイッチメッシュにスポンジ材のパッドを厚めに設計し、足とシューズとの一体感を高めた。サイドには左右で形状の異なるTPUパーツを配置し、フルマラソンの後半で問題となる着地時のネジレを防ぐ設計を施している。


ミッドソールは発泡EVAを採用し、軽量性と反発性を両立。カーボン挿入ではなくローリング形状にすることで、着地から蹴り出しまでの体重移動をスムーズにして推進性を生み出す。デザイン面は、ボリューム感があってクッション性がイメージできる外観に仕上げた。そして、「デサント」のブランドイメージであるシンプルでトーンオントーンによるカラーでまとめている。長い距離をより速く走れる機能をプラスしたシューズ「ENERZITE SUPER(エナザイトスーパー)」も投入されている。



【HOKA/ホカ】デッカーズジャパン

「クリフトン」シリーズは履き心地を向上、アグレッシブに走れる「CARBON X 3」はアッパーを一新して発売

㊧クリフトン8 1万7600円(税込)、㊨カーボン X 3 2万7500円(税込)

2022年春夏シーズンは、室内外のランニング・トレーニングに適した「KAWANA」、レースやトレーニングにぴったりな「CARBON X 3」など、ランナーのニーズや使用用途を考慮したラインアップを豊富に取り揃えている。


「ホカ」のアイコン的な存在である「CLIFTON(クリフトン)」シリーズの 「CLIFTON 8」は、これからランニングを始めたいという人にもフィットしたモデルとして提案しており、新たに採用した超軽量ミッドソールフォームにより、足を包み込むような履き心地にしている。アッパーには通気性の良いエンジニアードメッシュ素材を使用し、一体設計のプルタブにより着脱も容易にしている。


優れた推進力を追求する「CARBON X 3(カーボン エックス 3)」が、アッパーを一新して登場している。プレミアムパフォーマンスニットでフィット感を高めた耐久性に優れたランニングシューズで、前モデルにも採用された反発性の高いカーボンファイバープレートと、アグレッシブな走りを支えるメタロッカーを搭載。また、CARBON X 2と形状はそのままに、ミッドソールの素材をアップデート。前モデルより弾力性、軽量性、反発性を向上させた。優れたランナーたちを支えるこのパフォーマンスシューズは、個性を主張する大胆なアシンメトリーのカラーリングで仕上げている。


【MIZUNO/ミズノ】ミズノ

サブ3.5向けランナーのための「WAVE AERO20+R」、ミズノエナジーをソール全面に搭載した「WAVE RIDER 25」

㊧ウエーブエアロ20+R 1万6500円(税込)、㊨ウエーブライダー25 1万4850円(税込)

2022年春夏シーズンは、ランナーの中でも比較的上級ランナーであるサブ3.5ランナーに向けたスピードモデルのシューズを強化していく。そのサブ3.5ランナーに向けた新製品が「WAVE AERO20+R(ウエーブエアロ20+R)」。新たに生まれ変わって20代目を迎えるWAVE AEROシリーズを一新し、サブ3.5向けランナーに提案した。


前作からミッドソールを27.0㎝のシューズで10㎜厚くし、軽量で反発性の高いミッドソール素材、ミズノエナジーライトをトップミッドソールに搭載し、クッション性と反発性を高めた。また、プレートには、グラスファイバー製ナイロンプレートを採用し、プレートのしなりが、より走りの推進力をサポートする。


また、引き続き注力するのが「WAVE RIDER(ウエーブライダー)」。2022年春夏は、「WAVE RIDER 25」のニューカラーを登場させている。発売から25周年を迎えたミズノのフラッグシップモデル、ウエーブライダーは25代目で大きくアップデートされ、ミズノ独自のミッドソール素材、ミズノエナジーをソール全面に搭載し、クッション性と反発性に優れたモデルになっている。ソール踵部には、MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)を搭載し、ミッドソールの柔らかさを感じながらも安定性を実現し、スムーズな走り心地を提案している。


【new balance/ニューバランス】ニューバランスジャパン

長時間ランニングに対応する“FRESH FOAM”シリーズと軽量かつ推進力のある“FuelCell”シリーズを強化

㊧フレッシュフォーム 1080 1万7600円(税込)、㊨フューエルセル プリズム v2 1万3200円(税込)

2022年春夏は、リピーターが多く、長時間のランニングに対応し、デザイン性にも優れた“FRESH FOAM”シリーズと、軽量かつ推進力のある“FuelCell”シリーズを強化する。とくに初めてのランニングでも絶大なパフォーマンスを発揮する「FRESH FOAM 1080」(フレッシュフォーム テンエイティ)と、サブ4以内ランナー向けの軽量スピードタイプ「FuelCell Prism v2」(フューエルセル プリズム v2)を訴求していく。


「FRESH FOAM 1080」は、モダンなシルエットと360°コンフォートを実現した「M1080」をアップデート。プレミアムなクッショニングの“FRESH FOAM X”ミッドソール、着地から蹴り出しまでスムーズに支えるアウトソール、通気性とフィット性に優れた“HYPOKNIT”アッパーが長時間のランニングを快適にサポートする。リサイクル材をアッパーに使ったメンズモデルのB12(ブラック)は、D、2E、4Eの3ウイズ展開。


「FuelCell Prism v2」は、トレーニングからレースまでに対応する人気の「FuelCell Prism」のグラデーションアレンジのカラーアッパーモデル。卓越した反発性で弾む乗り心地を提供する“FuelCell”ミッドソール、内側への過度な倒れ込みを抑える“Medial Post”、トップモデルの形状からインスパイアされたグリップ性に優れるアウトソールを採用し、目を引くビッグNロゴデザインで仕上げている。


【NIKE/ナイキ】ナイキジャパン

通気性を始め機能性を向上させた「ペガサス39」、フルレングスのカーボンファイバー製プレート搭載の「ヴェイパーフライ ネクスト% 2」

㊧ナイキ エア ズーム ペガサス 39 1万4300円(税込)、㊨ナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト% 2 2万6950円(税込)「ⒸNIKE」

“あらゆるランナーのためのシューズ”として1983年に登場した「ナイキ ペガサス」は、ファンランナーからエリート選手の練習シューズとして、幅広いランナーに快適な履き心地とパフォーマンスを提供してきた。「ナイキ エア ズーム ペガサス 39」は、通常のメッシュよりも強く柔軟なエンジニアードメッシュをアッパーに用い、軽さ、通気性、耐久性とサポート性を提供。また、シュータンと踵の周りにはパッドを追加して快適さを高めている。フライイーズ テクノロジーの採用で着脱を容易にした「ナイキ エア ズーム ペガサス 39 フライイーズ」(税込1万4300円)もラインアップし、4月21日からメンバー限定で発売、4月29日から一般発売される。


「ナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト% 2」は、新たな目標や記録を目指すためにつくられたレーシングシューズで、アッパーを改良して快適性と通気性をアップ。10㎞ランでもフルマラソンでも従来のモデル同様に反発性、クッション性、しっかりとしたサポート性を発揮し、自己記録への挑戦を後押しする。Nike Zoom X フォームは、「ナイキ」ランニング史上最も高いエネルギーリターン率を実現。フルレングスのカーボンファイバー製プレートが反発力に優れた履き心地を提供し、ストライドの動きをサポートする。ヒールに内蔵されたフォームポッドが抜群のクッション性を発揮し、シュータンの軽いパッドは、シューレースによる足の甲の圧迫感を軽減する。


【On/オン】オン・ジャパン

ブランド史上最厚底の「クラウドモンスター」、ランニング初心者にも勧めたい「クラウドランナー」などを投入

㊧クラウドモンスター 1万8480円(税込)、クラウドランナー 1万5180円(税込)

2022年春夏シーズンは、走ることが楽しくなるシューズ「Cloudmonster」(3月発売)や、走り始めたランナーや走ることを続けるのにぴったりなシューズ「Cloudrunner」(4月発売)を投入する。


「Cloudmonster(クラウドモンスター)」は、「オン」のシューズの中で最も厚底クッションの新作シューズ。「On」がこれまでに培ってきたランニングシューズのテクノロジーはそのままに、最大級のクッション性を誇るモデルとなっている。“走ることが楽しくなる”ような履き心地を提供する。


「Cloudrunner(クラウドランナー)」は、これから走り始める人にも勧めたい、軽量で快適性を追求した新作モデル。サポート力にも優れており、気持ちよく走り続けたくなるシューズとして提案している。


【PUMA/プーマ】プーマジャパン

独自のフォームテクノロジー、ニトロフォーム搭載のレーシングモデル「DEVIATE NITRO ELITE RACER」、女性のための厚底「RUN XX NITRO WNS」に注力

㊧ディヴィエイト ニトロエリートレーサー 2万4200円(税込)、㊨ラン ダブルエックス ニトロウィメンズ 1万4300円(税込)

2022年は、独自のフォームテクノロジー「NITRO FOAM(ニトロフォーム)」搭載の厚底ランニングシューズを訴求していく。3月1日に国内30足限定で発売したレーシングモデル「FAST-R Nitro Elite(ファストアール ニトロエリート)」は、短時間で完売した。また、「DEVIATE NITRO ELITE」「DEVIATE NITRO」、新たに登場する女性向けモデル「RUN XX NITRO」などを注力モデルとしてラインアップしている。


「DEVIATE NITRO ELITE RACER(ディヴィエイト ニトロエリートレーサー)」は、エネルギーリターンが最大80%となる最新フォームテクノロジー「ニトロフォーム」に、陸上短距離スパイクのアウトソールにも使用される高反発特殊素材を配合し、反発性をさらに高めた「NITRO ELITE FOAM」を搭載したレーシングモデル。


「RUN XX NITRO WNS(ラン ダブルエックス ニトロウィメンズ)」は、“わたしのための厚底”をコンセプトに開発されたモデルで、女性特有のDNA配列である2本のX染色体にちなんで名付けられた。ミッドソールには「ニトロフォーム」を搭載し、女性の足型に合わせたウイメンズラストを採用することで、女性の細めの踵、甲、土踏まずの部分を包み込むようなフィット感を実現した。さらにヒールからアウトソールまで伸びた“RUNGUIDE(ランガイド)”は、正しいアライメントを促し、長距離走行時の安定性を向上させる。


【THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス】ゴールドウイン

ロードランニングシューズにロッカー形状のボトム構造の「Forward(フォワード)」コレクションが登場

㊧ウルトラフォワード 1万9800円(税込)、㊨ベロシティフォワード 1万5950円(税込)

ゴールドウインは、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のロードランニングシューズを、2022年春夏シーズンからリニューアルし、「Forward(フォワード)」コレクションとして3機種を順次発売している。リニューアルにあたっては再度、強みであるアウトドアや長距離に対応するシューズ開発の知見を活かし、フルマラソンや20㎞ランからウルトラマラソンなど、長距離にフォーカスしたロードランニングシューズの商品開発を進めてきた。


商品は、ウルトラマラソンでの完走を目指すといった超長距離走のために開発された「Ultra Forward(ウルトラフォワード)」、フルマラソンをターゲットにした「Velocity Forward(ベロシティフォワード)」に加え、ランニングのビフォア&アフターランなどに使える「Preface Forward(プレフェスフォワード)」で構成される。Forwardコレクションの機能面での共通点は、トレイルランニングシューズのVECTIV(ベクティブ)コレクションから考え方を受け継いだロッカー形状のボトム構造と、サイド部にミッドソールと一体化した“ウォール(壁)”を設計したこと。


超長距離走に対応する「Ultra Forward」は、アッパーに撥水加工を施したメッシュ素材を採用し、つま先はTPU素材で補強。ミッドソールには、衝撃がかかる踵部と前足部にベースレイヤーより約20%柔らかい素材を配してクッション性を向上させた。さらに、一体化されたアウトソールは、軽量で耐摩耗性の高いヴィブラムのラバーEVAであるHAE(High Abrasion EVA)を、ランニングシューズとして世界で初めて搭載した。また、トレーニングから屋外でのアクティビティ、さらにはフルマラソンまでに幅広く対応できる高機能シューズとして、「Pinnacle Runner Ⅱ(ピナクルランナーツー)」もラインアップし、2月上旬から発売している。



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